空の下について


会社概要

設立日 2021年3月11日

 

資本金 300万円

 

代表社員 業務執行社員  榊原留美子

業務執行社員       荒井大悟

 

事業内容  農作物の生産販売 加工品の製造販売

 

所在地     〒789-1302  高知県高岡郡中土佐町上ノ加江3318

 

TEL        090-2896-3318

 

MAIL      gingerwave@soranosita.shop

 


空の下合同会社の理念

 

空の下合同会社は、AgriCulture(畑:agriを耕す:culture)を基礎として、皆様の健康と時代が求める美味しさを探求し続ける好奇心を忘れずに、AgriCultureの発展とエネルギーの高い食品を届けることに誠心誠意取り組みます。

 

 


【農業への取り組み】

空の下合同会社は、2011年3月11日の東日本大震災の直後に、東京から高知に移住後、2013年に生姜で就農、2021年3月11日に農業法人として空の下合同会社を設立しました。

 

近年、国内の農業は衰退の一途を辿っています。農林水産省は大規模スマート農業を推進していますが、日本の農地の大半は中山間地ですので、中山間地を如何に活用出来るが日本の農業における最大の課題となっています。大規模栽培主流の農業設計では、国内の耕作放棄地への課題を解決することは出来ません。これを解決するためには、小規模栽培でも高収益が得られる作物の選定が必須であり、適地適作による自然栽培(有機栽培)への取り組みは、課題解決につながる最も有効な方法であると確信しています。

 

生姜は高知県が全国シェア4割強を占める、元々は中山間地で栽培が始まった作物です。地下水が流れ、水はけが良く半日陰の傾斜地は生姜に最適な圃場です。空の下は、自然栽培(有機栽培)の生姜栽培地を増やすことで、耕作放棄地への課題解決に寄与できると考えています。

 

農業資材による大気汚染への取り組みは、未だ完全なものではありません。なぜかと言えば、追跡が大変難しい領域だからです。「農薬取締法」で制定されている50項目をクリアーした農薬だけが実用を許されていて、これをして安全と言っていますが、分解が遅いものは、大気と地上の間を何度も行き来して、極域まで長距離を移動すると言われています。また、ベーパードリフト(待機中の移動や拡散)による、農業従事者や周辺環境への長期暴露や、化学物質過敏症の原因物質としても農薬が話題に上げられています。このように大気中の農薬の挙動に関する研究は、重要性が高いとされていますが、現時点での取り組みは決して十分ではなく、課題は山積されています。農薬だけでなく、ビニール資材についても産廃物として多くの課題があります。

 

科学による文明の発展は素晴らしく、この先も国内農業の課題解決に科学技術の進展が期待されるところではありますが、真に期待すべき科学技術とは、自然と共存し得てなお、人の文化的暮らしに貢献する技術であろうと考えます。どの農法も未だ完成されたものではありませんが、どこまでも人の健康と安全に寄与しようとする志をもって、疑いと確信を繰り返しながら、持続可能な農業に辿り着く事を目的として、農業の課題解決に努めていきたいと思います。

 

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【食品加工への取り組み】

 

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事業ポリシー

 

 農作物の栽培及び食品加工において、化学薬品、化学肥料、化学調味料の一切を使いません。同時に持続可能な農業への取り組みとして、環境負荷のかからない資材の活用を限りなく目指します。

 

全ての生き物の有機的営みによって得られる調和と合理性を重んじて、いかなる事業においても此れに関わる全てに敬意をもって接します。