生姜の違いについて


生姜は収穫後も生き続けている食物です。収穫直後、保存期間等の違いで異なる性質に変わり、それぞれに特徴があります。

特徴を上手に生かしてご利用いただければと思います。

土から掘り出して間もない生姜を言います。
囲い生姜に比べて水分量が多く辛味が比較的少ないのが
特徴です。春に販売されている新生姜はハウス生姜で、
露地栽培の新生姜の販売期間は9月から12月です。
当店では、例年8月下旬から12月頭に販売をしています。 8月の新生姜は、小ぶりで繊維が非常に少なくて瑞水しい
ので、生で食べるには最高に美味しい生姜になります。 月が増すごとに大きくなり、実の締まりや辛味も増します。
【使い方】
甘酢漬け・酢漬け・醤油漬けなど保存食に。ぬか漬け・サラダ・
かき揚げ・炊き込みご飯・生姜のシロップなど。
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土から掘り出した後、専用の保存庫で二ヶ月以上寝かせた
生姜を言います。通年売られている生姜です。 新生姜と比べると、みが締まっていて辛味も強いです。

【使い方】
すり下ろし、みじん切りなどにして炒め物に・乾燥生姜作りに
生姜シロップなど

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囲い生姜を4月に再び取り出して、種生姜として使った生姜を
言います。生姜生産者は「親生姜」と呼んでいます。 囲い生姜よりも水分が少なく、その分辛味が増す傾向にあります。

【使い方】
乾燥生姜・生姜シロップ作りに、お手当用に

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