生姜の保存方法、

実は、常温保管で大丈夫です!

 

その際は新聞紙やキッチンペーパーで包んで、ビニール袋に入れて。

 

スーパーマーケット等では、基本冷蔵コーナーにありますよね。私も生姜に携わるまでは知りませんでした...

 ここでは、生姜の一般的な性質と保存についてご紹介させて頂きます。

 

【生姜の性質】

生姜たちはアジア圏の亜熱帯気候で育つ植物で、基本的に寒さと乾燥に弱いです。

そのため、日本では四国や九州が栽培に適していると言われています。

 

また驚くことに、良質の生姜たちは、環境さえ整えば一年でも二年でも保存できる作物です。

 

【常温保存】

直射日光が当たらず、空気が適度の循環するところで常温で保存してください。

(上記の写真は見た目の参考ですので、お家では日陰に保存してください。)

1~2週間であれば、そのまま台所に置いていても問題ありません。

長期間保存する場合は、湿った新聞紙やキッチンペーパーなどに包み通気性のある袋にいれて、適温場所で保管してください。

14度以下が長く続く場合や室内で暖房を利かす場合などは、厚めに新聞紙に包んで発泡スチロールや段ボールに入れるなど、外気の影響を受けないように保存してください。

 

【冷凍保存】

使う用途に合わせて、冷凍でも保管はOKです。

生姜を擦りおろし・千切り・みじん切り・スライスなどにして、一回の使用想定量ごとにサランラップもしくは、ジッパービニール袋に薄く入れて、冷凍します。

 

【乾燥保存】

洗った生姜を皮ごとスライスして乾燥させます。常温で保存できます。

 

 

空の下合同会社での生姜の保管方法

 

生姜専用の予冷庫を設けており、

15℃前後のある程度湿度がある最適な環境で保管しております。

 

また、昔ながらの”壕”を、馴染みの農家さんからお借りしてそちらでも

保管しています。

動画を載せますので、ご興味あれば( ^^) 

 

適度な温度と湿度が保たれた最高の環境です。